2004年11月18日

がけっぷち!韓国・中国はどうなった?−ドイツW杯アジア1次予選

Road to 2006 Germany − サッカーW杯アジア1次予選が今日行われたわけなんですが、まあ〜大変なことに(^^;)

我らがジーコジャパンは先月のオマーン戦で最終予選進出を決めていたので、今日のシンガポール戦はだいぶリラックスして見れました。
しかし、1点しか取れない…(^^;)


他のグループは北朝鮮・ウズベキスタン・バーレーン・サウジアラビアが進出を決めている。
しかし、まだあの国が決まってない…。そう、韓国と中国だ。


グループ7の韓国は、第2戦・モルジブにまさかの引き分け、第5戦・レバノンとも引き分け、つまりこのホーム最終戦・モルジブ戦に勝利すれば最終予選に、引き分け以下だとレバノンが進出する可能性が高いというまさに崖っぷち。2002年日韓W杯ベスト4がここで負けるわけにはいかない。

しかし、前半一方的に攻めるも0-0。さすがにやばい?(・_・;)
後半20分にキム・ドゥヒョンのゴールが決まるまでどうなるのか…と思いました(^^;)
結局、モルジブに2-0。順当に最終予選進出を決めました(・∀・)


それ以上に盛り上がったのは中国とクウェートがいる"グループ4"だ。
日韓W杯で初出場した中国。このドイツW杯も出場したいところだが、その前に立ちはだかるのがクウェートだ。
中国はあと1勝すれば最終予選進出を決めるという運命のクウェート戦で1-0で破れ、勝ち点12で両国並んでしまったのだ。得失点差で2点クウェートの方が上回る結果に。しかも、中国は最終戦がなんと香港…そう、つまり八百長が起きるのでは?とAFC(アジアサッカー協会)が警告したほどだ。

そして日本時間22:00に同時にキックオフ。前半から、中国はゴールを量産。前半終了時点で3-0となる。しかもクウェートは引き分けていた(1-1)。このまま行けば、中国が最終予選へ進出だ。

後半に入っても、ゴールが止まらない。前半5分までに5-0になっていた(^^;) こりゃちょっとなんかあるんじゃないの???

と、思っていた矢先、今度はクウェートがゴールラッシュ!30分で立て続けに5点を挙げ6-1に(・∀・;)

すると今度は中国が後半42分、ロスタイムにも1点挙げなんと7-0にww 一体全体どうなってんだ??(^^;)

ともに試合終了し、結果を見ると


        勝点 得点 失点 得失
1 クウェート 15 15  2 + 13
2 中   国 15 14  1 + 13


なんと、勝点、得失点でも並び、しかも両国の対戦は1-1、ということで、得点が多い方…つまりクウェートが1点差で最終予選進出ということになった。

はっきり言って、こんな面白い予選見たことないです(w


アジア最終予選は来年2月〜。どの国とW杯のチケットを争うことになるのやら…(・∀・)
posted by HORIKEN at 01:24| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

フェアプレー精神は貫かれたのか?アジア予選大一番
Excerpt: 予定が入っており外出していたため、アジア予選大一番−中国対香港戦を残念ながらテレビ観戦することができなかったのですが、先程ネットで結果を確認すると「えっ!ありえない」というような結果なんです。 ..
Weblog: ジャスダック上場までの軌跡 ≪日本―上海編≫
Tracked: 2004-11-18 14:39
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。