2010年04月10日

アナログ放送終了まであと470日!

2011年7月24日に地上アナログ放送は終了します。
皆さんは地デジのご準備はよろしいでしょうか?


地上デジタル放送をご覧の皆様はお気づきではないかもしれませんが、この4月からアナログ放送にはちょっとした変化が起きています。


NHKと日本テレビではアナログ放送は上と下に黒帯(レターボックス)が入るようになりました。
(7月には各局全番組でアナログ放送はレターボックス化される)
これは番組制作をデジタル放送仕様に1本化するためで、デジタル放送画面を放送する場合、最近の地デジ対応テレビは横に長いテレビ(16:9)ですのでそのまま画面いっぱいに映りますが、従来のアナログテレビ(4:3)に映そうとすると、上下に黒帯を入れて16:9にして放送するため、映る画面が小さくなります。


letterbox.jpg
▲レターボックスの例


これによってデジタル放送仕様で番組が制作されるので、地デジを見ていた人にとっては真ん中に寄ってたテロップが隅っこの方へ移動します。
テロップが真ん中に寄っていた理由は地デジ/アナログ両方に対応するため。
16:9のデジタル放送画面の左右を切り取って(サイドカットして)4:3のアナログ放送に対応していたので、何やら違和感のあるテロップの打ち方をしていたわけです。


sidecut.jpg
▲サイドカットの例
(16:9(HD)の放送に4:3(SD)の番組を放送する場合もサイドカットされます)


ということでアナログ放送をご覧の皆様は「画面がちっちゃくなった!」と驚かないで下さいね(^^;


私の部屋ではまだ14インチのアナログテレビが現役で動いております。
来年にはテレビが変わっているのかどうか…w



皆様も地デジのご準備お早めに(・ω・)
posted by HORIKEN at 23:50| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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