待ちに待ったこの日がついにやってきた。
トルコ戦敗戦から始まったドイツW杯の道。
「いばらの道」とまで言われたW杯アジア予選はなんだかんだあったけれど、最後には世界で一番乗りでW杯出場を決めた。
正直今回の日本代表はタレントは揃った感があり、ひょっとしたらひょっとするかも?(^^
今回は家で見てるのもつまらない…せっかくならみんなで声を張り上げて応援したい…ということで会社の後輩と一緒に金石街道沿い、パチンコ「オークラオークラ」の隣にある「Queen's Court」(金沢市駅西本町3-15-47)でパブリックビューイングをしてるということで行くことに(^^
1週間くらい前から計画してたので、前回のブログにも写真に載せた小野のTシャツを着ていくことに。
どうやら20:00から整理券を配るとのこと。
定員は500人。20:00過ぎに行くとすでに100人くらいの行列が!Σ(゚ □゚ )
なんだか新聞社の人や、テレビ局も来ている(^^;
21:00 整理券順に入場。
入場料は¥500だ。大声だして騒ぐ場所代として¥500なら安いもんだ(・∀・)ノ
店内に入ると既にURTLA'Sみたいな皆さんが太鼓叩いて応援してました。いやーアツイ!!(・∀・)
22:00 ついに運命の第1戦・オーストラリア戦がキックオフ。
その瞬間、ここは入場の際に渡された新聞紙の紙吹雪が乱れ飛んだ。
約350人ばかりの人間が100インチモニターを見ながら声を張り上げて応援している。
♪オ〜 ニ〜ッポ〜ン ニ〜ッポン ニ〜ッポン ニ〜ッポン!
ヽ(`Д´)ノ オィオィオィオィ!
前半26分。日本に歓喜の瞬間が訪れる。
右サイドから中村が左足でクロスを入れると、柳沢・高原がオーストラリアGK・シュウォーツァーと交錯。その上をボールは通過し、ゴールへ。
ゴ━━(゚∀゚)━━ル!
その瞬間、350人の人間が一斉にウワァァァと歓喜の雄叫び。そして飛び跳ねる。知らない人たちが抱き合って喜んでいる。今日本中がこうなんだろうな〜と思いながら「俊輔!俊輔!」と俊輔コール。
しかし、どう見てもキーパーチャージにしか見えないんだけどいいのかなあ〜こんなんで1点もらっちゃって(・∀・)
しかし、やはりこんな点の入れ方では勝利の女神は微笑んではくれないのだ。
後に言われる「魔の9分間」が訪れる。
後半39分。左サイドからロングスローで入れられたボール。これまで幾度となくあったピンチを川口がスーパーセーブ連発でしのいできたが、ここで川口がボールへ向かって飛び出した。
同じキーパーの勘だったのだろうか。その瞬間「まずい」と思ったのは。
飛び出したまでは良かったが、ボールに触れられずクリア出来ず押し込まれる。ついに同点にされてしまった…(´Д`)
そして後半44分。エリア外からケーヒルが放ったシュートはゴールへと吸い込まれる。
この後、もう1点追加された日本は終わってみれば1−3と惨敗であった。
勝てば1ドリンク無料だったのだがそれもなく、そんなことよりもこの1敗は大きすぎる1敗である。やはりヒディンク・マジックだったのか…。
初戦落とした日本は勝ち点0。ブラジルがクロアチアを1−0で下し、次回6月18日はクロアチアと決勝トーナメント行きを賭けて勝負である。
負けはしたが、大声張り上げて大勢で応援できる喜び…かなり楽しかったので18日も行くぞゴルァ!
(゚Д゚)ノ
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