2005年02月09日

ついに始まったW杯最終予選!vs北朝鮮 劇的ゴールに感動(つ∀`)∴

Road to Germany 2006…8年ぶりのアジア地区最終予選。
2002年日韓W杯ベスト16だった日本、そしてベスト4に入った韓国…是が非でもアジア予選は通過しないといけないのが至上命題。
今回の2006年ドイツW杯のアジア枠は「4.5」。韓国の4強が効いたんだろうなと。
「4.5 / 8」。意外と簡単なように見えるが難しい。

日本はB組。韓国とはFIFAランクで分けられるために当たらないのは分かっていたが、やっかいな組になった。アジア最強の攻撃力といわれる「イラン」。アジアの新興勢力、アジアカップでも苦しめられた「バーレーン」。そしてなんと言っても隣国でありながら国交がなくわからない事だらけの「北朝鮮」。

特に北朝鮮に関しては、政治的問題も絡んでるだけに余計やっかいだ。でもこれ南北対決(韓国のA組)だったとしたらまたそれはそれで注目だったんだけど。

また、在日朝鮮人Jリーガーの存在もある。アン・ヨンハ、リ・ハンジェともに代表に選ばれた。日本でプレーしてるだけに情報が行くわけだ。


そして運命の北朝鮮戦。
仕事中…にも関わらず、テレビに釘付けでした(^^;

日本にいきなり得点が。小笠原のFK。左下隅へのいいシュートでした。いいボール蹴るもんだなあ〜と感心。何か大量得点の予感…ひょっとすると北朝鮮はそれほどでも…(^^;


という予感はあたらなかった。再三ゴールマンスを脅かすも得点出来ない。あと1点取ればかなり楽になるのに…と思っていた後半16分。途中交代で入った左サイドDFナム・ソンチョルが放ったシュートはゴールネットに突き刺さる…( ゚Д゚)

思うに川口はたぶんクロスで来るだろうと予想してた所にニアサイドにシュート打たれたもんだから防げなかったのかな〜と(-_-)

試合は1−1のまま、とうとう90分が終了。北朝鮮もイエローカード連発でもう止めるしかないという感じ。北朝鮮からすれば、このまま引き分ければアウェーでの価値ある勝ち点「1」。日本にすれば、今後を見るとかなり手痛い勝ち点「1」…。もう引き分けなのかな…(´Д`)


と、日本中のサポーターは思ったに違いない。その時だった。

「小笠原から高原を狙ってきた、こぼれ球…オオグロォ〜!!!! 日本、勝ち越し!大黒、代表初ゴール…」


大黒キタ━━(゚∀゚)━━!
まさに土壇場、日本が揺れたのは間違いないゴールだ…(つ∀`)∴
福西が落としたボールを体を反転させてダイレクトに流し込むという…さすが昨年Jリーグ日本人最多得点をマークするだけある(・∀・)つ

大黒って24なんだね〜しかも誕生日僕の5日前(^^
同い年の人が注目されるのっていいよね(・∀・)
ほんとどっかの新聞のCM(N刊スポーツ?)みたいだったな〜w

日本は2−1で辛くも勝利。勝ち点「3」は大きいですね。
イラン−バーレーンは0−0のスコアレスドロー。引き分けてたらB組は全く分からない状態になってたかと思うと…(^^;

次はアウェーのイラン戦(3.25)。アジア最強の攻撃陣と言われるイランとアジアチャンピオンの日本。どういう戦いになるのやら…(・∀・)

posted by HORIKEN at 22:00| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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