2004年10月17日

世の中捨てたもんじゃないよね

100円ショップで欲しかったA4のクリアボックスとでっかいグラス、裾上げテープを買い、いざレジへ。
「315円になります」
お金を出そうとポケットから財布を取り出した瞬間だ。
「ジャラジャラ〜」

床に小銭がたくさん転がった。財布を取り出す瞬間に財布のふたが引っかかって開いて、小銭をばらまく結果に。さすがにちょっと恥ずかしい。その時だ。
「大丈夫ですか?」


声をかけて拾ってくれたのはレジの女の子だった。わざわざカウンターを回って出てきて一緒に拾ってくれたのだ。もちろん仕事であるからというのもあるだろうけれども、あれが自分だったら一緒に拾っただろうか?と考えるとなかなか出来ないことじゃないかなと。


いろいろわけわかんない理不尽な事件なんかたくさん起こる中でこういうことがあると世の中まだまだ捨てたもんじゃないのかなと思う一件なのでした。
posted by HORIKEN at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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